必ずお読みください
2026年 6月 5日
このドキュメントには本製品に関する制限/注意事項が記載されています。
ご利用になる前に必ずお読みください。
システム要件 をご確認ください。
基本事項
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設定したスケジュール日時に未処理のイメージ ファイルがない場合は、イベントにスキップのログが出力されます。
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イメージ操作の処理実行中に追加された新規バックアップ イメージ ファイルは、次回のスケジュール実行時に処理されます。
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複数のイメージ セットが処理対象になるアイテムに、複数のタスクを設定してスケジュールに[即時]を指定すると、複数のスキップ ログが出力される場合があります。
これは、1つのイメージセットのイメージ ファイルの作成が終了し次第すぐにタスクが開始されるためです。各タスクは実行開始時に存在するイメージを処理対象にするため、各タイプのタスク実行が終了した後に、最初に実行したタスクで未処理だったイメージ ファイルの存在を確認すると再度処理を開始します。その際に、最初の実行で現在存在している最新のイメージ ファイルの処理を行っていたタスクでは、対象となるイメージ ファイルが無いと判断してスキップが出力されます。 -
デフォルト以外のパスへインストールをする場合は2バイト文字を含むパスを指定しないでください。2バイト文字を含むパスへインストールを行うと Web コンソールへの接続に失敗します。
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ActiveImage Protector のポスト バックアップ プロセスやイメージ管理、Actiphy ImageCenter との併用では予期しない結果となる場合があります。処理実行のタイミングなどにご注意ください。
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同一環境に Actiphy ImageCenter と本製品をインストールして使用することは可能ですが、処理の整合性が保てない場合があるため推奨しません。同一のフォルダー/イメージ セットを対象に併用する場合は、双方で処理が競合しないように実行時刻をずらすなどして運用をしてください。
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FireFox など、自己証明書を使用したサイトへのアクセスが制限されている Web ブラウザーを使用して接続する場合、サーバー証明書に以下が追加されていない状態では[SSL 証明書が必要です]というダイアログが表示されます。
https://localhost:52337ダイアログの指示に従って操作をすると[localhost:52337]がブラウザーのサーバー証明書の例外に登録され、イベントなどの情報がリアルタイムで更新されるようになります。
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コンソールのアイテムリスト中の[保持状態]には、対象のイメージセットのベース イメージ ファイル(*.AIV)の状態がイメージセットの状態として表示されます。
リーガル ホールド(訴訟ホールド)をこのファイルに設定している場合、イメージセット内の増分イメージ ファイルに未設定のものがあっても設定状態で表示されます。
それらの増分イメージ ファイルはストレージ上ではロック期間が延長されますが、本製品中に表示される情報には反映されません。
レプリケーション
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レプリケーションはシーケンシャルに処理されます。対象フォルダーに処理対象となるイメージ ファイルが複数存在する場合は、全体の処理が終了するまでに時間がかかる場合があります。
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ActiveImage Protector では、ターゲットに作成されたフォルダーを保存先にしないでください。ポリシーで[常にソースと同じ状態にする]を有効にしている場合、レプリケーション処理によってイメージ ファイルが削除されます。
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WebDAV をターゲットとする場合、タスクリスト/アイテムリストでタスクの進捗はパーセンテージで表示されません。
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隠しフォルダー内のバックアップ イメージ ファイルは処理対象となりません。